NEW! 日本 満ち足りた最後の激闘王/八重樫東 2026年2月11日 子供の頃から逆境を乗り越えるための強い精神力を身につけていました。若いシーサケット・ソー・ルンビサイにKO勝ちしましたが、今の彼とは全然違いました。... プクー
NEW! ベネズエラ アントニオ・エスパラゴサ Eye of the Tiger(アイ・オブ・ザ・タイガー)/アントニオ・エスパラゴサ 2026年2月10日 星が見えるというと冗談だと言われますが、私は星が見えました。辛くもノックアウトしましたが、今までで一番キツイ一発でした。総合的に見て、彼は準備ができていたし、技術もいいし、打撃も強いし、タフな試合だったよ。... プクー
NEW! コロンビア Estas happy/(あなたは幸せだ)ミゲル”ハッピー”ロラ 2026年2月10日 おばがいつも、私のことをとてもポジティブだと言っていました。"Estas happy"(あなたは幸せだ)、家族は私を"Happy "と呼んでいました。... プクー
NEW! アメリカ 学士号のベイビーブル/ファン・ディアス 2026年2月10日 この男は相手を理解することができます。彼に勝っていても、突然、彼は小さな弱点を見つけ、それを克服し始め、試合に勝つのです。彼は最速でもなく、最強でもなく、足の動きもそれほど良くはないが、素晴らしいカウンターパンチャーだった。... プクー
NEW! カザフスタン 過ぎたるは猶及ばざるが如し/セリク・サピエフ 2026年2月10日 東京五輪2020が終わりました。 このブログはほぼ止まっていました。 五輪に熱中していたわけでなく、コロナ禍の最中、食っていくのが大変で、ほんの少しだけ観ていました。 やはりプロとアマは違う、このレベルの3ラウンドとなると僅差勝負の判定が多く、難しい面も感じましたが、彼らトップ選手の誰かがプロでも活躍していくことになる... プクー
NEW! 日本 腐敗に散った孤高/ゴッドレフト(神の左)/山中慎介 2026年2月10日 フェアな戦いがしたかった。反則なしでネリーと戦いたかった。ネリーのスキルやパンチ力など正確なことはわかりません。まともな状況ではなかったからです。今後も体重が許す限りはバンタム級で戦い続けるのでしょうが、これ以上問題を起こさず、クリーンな戦いをして欲しいとおもいます。... プクー
アメリカ pickup 半世紀の月光/ジョージ・フォアマン 2026年2月9日 私がみてきたボクシングで最もクレイジーな世にも奇妙な物語といえば、マニー・パッキャオの常軌を逸した複数階級制覇とジョージ・フォアマンの復活だ。28歳で一度は引退するも、45歳にして約20年ぶりに世界ヘビー級王者に返り咲くなんてありえない事だった。... プクー
アフリカ 暗黒の大統領/アイク・イベアブチ 2026年2月9日 Googleには自浄作用があるのか、日本語で彼を詳しく書いたものがなかったので、英語のGoogleからあたりました。ジャレル・ミラーが人生を棒に振りそうな事になってますが、今ヘビー級にはこういうファイターが欲しいんだよなぁ。もちろんボクシングスタイルの事です。 昨日Youtubeで彼の映像をみつけたので、「自浄」されち... プクー
アメリカ Mr.ソクラテス/マービン・ハグラー 2026年2月9日 内山の記事でボクシングをみてるとランニングマシーンの退屈な時間もあっという間に過ぎると書いたが、はじめてそれに気づいたのがマーベラス、マービン・ハグラーの試合でした。「Mr.ソクラテス」というのは個人的な遊びですが、彼こそがボクシング(という哲学)の教祖、ファイターのいいところ尽くし。この男だけ見れば十分といえるほど。... プクー
アルゼンチン カルロス・モンソン アウト・オブ・コントロール/カルロス・モンソン 2026年2月9日 我々の社会は、女性を殴ったり暴力を振るう男を偶像化するクレイジーなバカ社会である。お洒落を教えたり、少しは上手に話すことを教えても、考えることを教えなかったバカ共、全ての女性を殴ったと言ってもゾッとしなかった低能社会だ。... プクー
タイ ウィラポン・サハプロム 偉大なる臆病者/ウィラポン・サハプロム 2026年2月8日 長谷川には、1回殴ったら2回殴り返された。2回殴ったら3回殴り返されました。僕が戦った時は若くてフレッシュでエネルギッシュで力が漲っていたのだとおもいます。 西岡は、すごく速くて、捕まえるのが難しかったです。... プクー
コロンビア アントニオ・セルバンテス コロンビアの誇り/(Kid Pambelé)アントニオ・セルバンテス 2026年2月8日 アーロン・プライヤー 「キャリアを振り返ると彼が一番だったとおもう。セルバンテスにはプロで100戦のキャリアがあった。10年間、2団体で王者に君臨していた。初回に俺はダウンして立ち上がり逆転KOしたんだ。セルバンテスが俺のキャリアでは一番偉大な男だった。」... プクー
オランダ レジリオ・ツール 夢を見るな、夢になれ/(Tuurrific=やばい)レジリオ・ツール 2026年2月8日 知ってる人はいるだろうか? 彼は決して誰に負けるわけでもなく、底知れぬ才能を宿したまま、この世界を去っていった、やばい奴だった。... プクー
日本 pickup 風のHipster(ヒップスター)/畑山隆則 2026年2月8日 やんちゃで熱く、期待を裏切らない、人々がアスリートに求める要素を全て持つ彼は、全力で時代を駆け抜けた。 https://www.youtube.com/watch?v=bLWG3yVIpeo 畑山隆則(24勝2敗3分19KO)アジア以外のボクシングファンは畑山のことはあまり知らないかもしれない。 中学時代は野球部に所属... プクー